教本の誤記

Spring Frameworkの勉強やってるんだけど、教本通りに打ってもブラウザ表示にエラー出ちゃってて、エラーの内容見てたら教本がvariableをvaliableって誤記してるからだった。全部が誤記だったら名前一致して通るんだけど、一部が正しいスペルだったので弾かれた… こういうの、罪深いよね。

Spring Frameworkでよく見かけるDependency Injection(DI)って

よく、直訳で「依存性の注入」なんて書いてあるとさ、不法なお薬を注射してるみたいでピンと来なくて、本を読みながら自分なりに考えた。

実装や継承なんかでそのインターフェースや親クラスに依存している、っていう言い方するよね。

その依存性の方向性を逆にすること、なんじゃないかな。だから@Componentアノテーションを付け替えるだけでプログラムを修正できる。DIの仕組みが無いと呼び出し側のコードの中で、名前を変更しないといけない。使う側の変更箇所が無くなる。

newでインスタンス生成しなくてよくなる。@Autowiredで注入(インスタンス生成)させたいところを指定する。

 

認識あってるかなぁ?

Javaの復習とSpring Framework学習

一旦、インフラ系の学習を中断して、Java Goldせっかく勉強して合格したので、今一番よく使われているSpring Frameworkの入門から始めようと思う。

 

ひとまず、Javaの基礎復習。

 

コレクション(Collection)の種類

 

List           順序をつけてデータを格納する

Set           重複を許さない、数学における集合

Map         「キー」と「値」のペアでデータを関連して格納する

 

Listインターフェイス 実装クラス

ArrayList          Listインターフェイスの実装クラスで最も使用されます。要素を配列で保                          持しているため要素の検索は高速に処理できますが、要素数が多くなる                          と追加や削除処理に時間が掛かります。

 

LinkedList        要素同士を前後双方向のリンクで参照するリスト構造を用いて管理して                          いるため、要素の追加や削除処理がArrayListより高速です。しかし要素                            の検索などインデックス値によるランダムなアクセスには不向きです。

ハッシュ関数について

パスワードなんかの暗号化や改竄防止の話でよく出てくるハッシュ値、何かいまいちイメージがわかなかったんだけど、最近こういう事かなっていう感じが掴めてきたような気がする。

 

ハッシュ(hash)っていう英単語は「細かく刻んだもの、ごちゃまぜ、寄せ集め」のような意味。ハッシュドビーフのハッシュと同じ。

 

ある文字列をハッシュ関数にかけると、ほぼ復元できないけど一意の短い値が得られる。ハッシュ関数の中身はブラックボックスと考えてよい。

 

なので、ハッシュ値が同じならば、元々の文字列は変化していないことがわかる。

 

どうでしょうか、こんな理解であってますでしょうか?

 

 

ネットワークの知識も必要だな

サーバーはクラスターサーバーでWebサーバーとDBサーバーの計4台。

クラスターサーバーだと物理的なEth0とEth1の2つにIPアドレスが割り当てられてて、

アクティブとスタンバイの状態の時には二重化サーバーとしてのもう一つのIPアドレス(周囲からはその代表IPアドレスで接続されるので二重化は意識されない)という感じだった、遠い記憶。

OSI参照モデルや、TCP/IPモデルももう一度覚えないとね。障害の切り分け。

Linux、再び

出荷前のソフトインストールやネットワーク設定、VMWareで動作確認、現地調整で実機テストなんかをやっていたので、簡単なコマンドはわかるけど、細かいところはよくわかっていなかった。

次のアサインされているお仕事は、インフラ系の業務なので、Linuxの復習。

頑張ります。